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ワレ、ブレルナ、カレ

<   2010年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

マニュアル界

あるチェーンの飲食店にて。
私「このAを」
店員さん「Aですね、かしこまりました。
あの〜ご一緒にBは、よろしかったですか?」
私「...いらないです」

最近、この「ご一緒に**はよろしかったですか?」
というマニュアル的言葉を聞くと、ぞわっとする。
店員さんが悪い訳ではない。
きっとこういう風に受け答えするように言われているのだから。
でもこの場合、「ご一緒に**は、いかがですか?」
ではなかろうか。
それなら提案されたのだから断りやすい。
しかし、「〜は、よろしかったですか?」には、
「お客さん、これ頼むの忘れてない?」というニュアンスが
感じ取られ、あまり良い感じがしない。
会話として違和感を覚える。
そんな風に思うのは、私だけでしょうか。
ただ最近は、おつりを落とさないように
手を添えて両手で包み込むように渡すという
マニュアル界の風潮、流行が薄れたような気がする。
私的には、その方が良い。
分別をわきまえた上での自然な振る舞いの方が
親しみがあって気持ちが良いのではなかろうか。

ここのところ、どうも停滞気味だ。
気ばかり焦って物事が進められない。
アイデアは浮かんでは消え、また浮かんでは消え...。
雲を掴むようなもの。
そうなのかもしれない。
とびっきり素敵な雲を掴んでやりたいね。
まだまだ、ここからさ。
こう言えるのはまだ余裕があるのか、俺?
(笑)
by bureruna | 2010-10-21 22:03

裏ブレルナ映像

本日、仙台の裏番長、Nカントクよりメールあり。
仙台夜ジャズ終了後、伊達やさん前で行われた
即興ライブ?のビデオが送られてきました。

事の顛末はというと、
昨年、夜ジャズ打ち上げの時に
お知り合いになったRoute8464さんが
今年もいらっしゃるという事で
ご挨拶に伺いまして。
なぜか流れでセッション?と相成りまして、
私は入ってもいない伊達屋さんの名を連呼し、
宣伝の歌を勝手に歌っていたのです。
そこへお店の方やお客さんが出てきて喜んでくださり、
ビールをごちそうして頂いたのでありました。
これは生一杯分の御礼をしなければと、
即興で歌い始めたのがこのビデオ。
もうだいぶお酒が入っておりますね、これは。
確か午前2時くらいだったかと記憶しております。
かなり楽しかったようです、私。
ご機嫌な酔っぱらいですもの。
カントクがビデオを撮っていたのは、
薄々気付いてはいたのですが、
まさかYouTubeにアップするとは(笑)
裏ブレルナ。
見たいですか?
見たいですかね?
自分的には面白いんですが(笑)
興味が湧いた方は見て下さい。


by bureruna | 2010-10-20 22:13

茄子田楽

作ってみたが...違うんだよな。
レシピなんか見てみると油で揚げるって。
そうじゃなかった気がする。
遠い昔の事。
小学生か中学生ぐらいの時。
母方の田舎に帰省した折に立ち寄った
親戚の方の家で頂いた茄子の田楽。
子供の舌にも美味しくて感動したのを覚えている。
今、書いてて思い出した。
朴葉味噌、そうだ朴葉だ。
その上に置いた茄子に味噌を付けて
焼いただけのもの。
いつも懐かしくてチャレンジするんだけど、
うまく出来ない。
俺の舌が変わってしまったのかもしれないな。

話し変わってブログ。
あーその自分のじゃなくて、ブレルナ水野氏の。
知っている人は知っているのかもしれないけど、
彼も時折、書いていますの。
一度挫折しているので、
HPにはリンクしておりませんでしたが。
どこかのバカみたいに毎日書く必要はないけれど、
それは何かを発するっていう点では、
音楽を、いや自分自身を表現する事に
プラスになると思って勧めましたの。
鯖ヲ君もTwitter続いているしね。
彼もようやくやる気になったようなので、
ブレルナHPでもリンクさせました。
一度覗いてみて下さい。
水野ブログへ
by bureruna | 2010-10-19 21:14

早朝、寒いって思った。
確実に冬に近づいているのだな。
寒い方が目が覚めて、
ついでに頭も冴えるかもしれない。
ライブも決まり先々の予定を立てて行かなければならない。
本日のブレルナ会議はその辺りの調整と、
ボケ方もしくはその際のテンポの取り方の講義を。
体をシェイク、それは音楽だけにあらず。
トーク、会話もリズムに乗れば弾むから。
これは練習出来ませんので、
普段のコミュニケーションが大事なのである。
そして意外性。
思った通りの返事は何も面白くない。
あーこれは天性のものかな。
それもこれも瞬発力か。
そういえば今日は音楽の事を話さなかったな(笑)
リハーサル、出来るかな?
11月に水野氏が来る予定。
他にもやりたい事がある。
時間が取れると良いのだが。

私事ですが、しばらく会っていない妹がこの冬に
帰って来るらしい。
兄としては、その兄らしい所を見せないといけないので、
大盤振る舞いを約束しております、身の丈に合った形で(笑)
酒を酌み交わすのが楽しみだな。
by bureruna | 2010-10-18 22:48

映画は良い

土曜日、仕事を終えてから
夜、街へ映画を見に行きました。
久しぶりの映画。
アバターを観ました。
前回は見逃しておりましたので。
これが初3D体験。
前に飛び出して来るアレではないんですね。
奥行き感ですか、確かに凄い。
CGも、全く違和感を感じないレベル。
でもそんな事、映画には二の次三の次。
お話ですから大事なのは。
良かったです、アバター。
観ておいて良かった。
でもなんだかいろいろ考えさせられる。
商業的なものと評論する人がいるけれど、
大勢の人が観たんですよね、この映画。
そしてここに描かれている事に
同感した人は多かったはず。
なのに現実は...。
しかもアメリカ映画ってところがね。
美しい事や理想は追い求めて良い。
為せるか為せないかではなく。
そんなふうに思いました。

そして映画を観た後はグイッとね。
次の日が休み。
その瞬間を逃すまい(笑)
久方ぶりのモツ系でビール。
まだ何とかオープンな場所でも
大丈夫なくらいの陽気。
若干、呑み足らず家に帰ってもう一杯。
おかげで今日はグダグダでしたね(苦笑)
by bureruna | 2010-10-17 18:30

ライブやります!

お知らせいたします
12/11(土)
下北沢モナレコードさんにて
ブレルナのライブが
決まりました!
詳細はまた後日。
年内にやれるなんて
思ってなかったから
運命感じます(笑)

とりあえずわたくし
これから夜の街へ

私よ
私自身を
解放せよ

君もどうぞ
素敵な週末を!
by bureruna | 2010-10-16 18:08

禁物

今朝、人身事故を見た。
正確には起きた直後。
中学生らしき男の子が横たわっていた。
原因は分からない。
通勤通学の時間帯。
飛び出しだろうか。
事故は起こすのも巻き込まれるのも嫌だ。
焦りは禁物。
そう肝に命じる。
皆さん、気をつけましょう。

今週はなかなかハードで
蓄積する疲労で心も体もピークに。
それでも新しい曲のイメージを求めてみる。
一節がふと口をついて出て来る。
この瞬間に安らぎを感じる。
形になれ。
その姿を現しておくれ。

映画でも見たいな。
今はどんな映画がやっているのだろう。
by bureruna | 2010-10-15 22:06

二度寝

と言っても朝の話しではなく...。
帰宅後、あまりの睡魔に
もはやこれまでとバタンキュー。
ふと目覚めた時に、朝と勘違い。
寝ぼけていたんだな。
ほどなく二度寝。
電話が鳴って起きる。
夢を見た。
仕事をしている夢だ...最悪ね。
朝は強制再起動みたいな形で起きるため
ほとんど夢を見ない。
甘い夢...見たいな(笑)

先日の大掃除の際の粗大ゴミ。
もういい加減片付けようと思っていたので、
ゴミ収集場に直接、持ち込んだ。
係のおじさんに手渡すと、
「ハイよ」と地面に放り投げる。
「ガッシャーン」
壊れた電気製品とは言え胸が痛くなる。
音楽関連のものでは、
売るに売れない、捨てるに捨てられないものが
まだまだある。
そうやって後生大事に持っているから
部屋が片付かんのだ。
特にパソコンで何もかもやるようになってから
そういったものが増えた。
ライブでもあまり面倒なものは使わなくなった。
ギター一本あれば十分だし。
在庫一斉処分しましょうか。
by bureruna | 2010-10-14 22:26

ひと味プラス

昼飯に何を食うか。
まあどうでも良い話しですが、
決まったものばかりだとさすがに飽きる訳で。
久しぶりに何を血迷ったか
豚骨系なラーメンを食べてしまった。
ただその店には黒胡椒があって
それを入れてみたら意外にいけた。
いけたがもうしばらくは、いらない。
体には良くないよという
天の声が聞こえた気がしたから...。
今週は長い業務となっている。
相変わらずの睡眠不足もピークに来た。
やはり心と体は連動するのだな。
休息を取らないと良い考えなど浮かぶはずも無い。
考えがあちらこちらに飛びまくり収拾がつかない。
そうだこう言う時は大人しく寝るとしよう。

焼酎水割りにゆずの皮を浮かべてみた。
ゆずは一個買っても一気に使えないから、
皮を細かく刻んだものを冷凍してある。
こちらのひと味プラスは、かなりいける。
マイブームである。
by bureruna | 2010-10-13 22:03

理由

先日のキャンプでの事。
ギターなどは持って行かなかったので
焚き火を囲みながら俳句でも読もうと
友人の子供たちを誘う。
小学生のH君は5.7.5のルールを教えると、
指を折り数えながら言葉を紡ぎ出そうとする。
なかなか可愛いじゃないか(笑)
大人の友人T氏に振ると
作りたいやつが作れば良いんだよとつれないお言葉。
彼らしいというか、本当にクール(笑)
俳句が今一歩だったので、
詩でも何でも良いんだよと言うと、
H君の兄、中学生のT君は一言。
「なんで詩を作るの?」
その時自分はとっさに返答に困って
何の道具も要らないで出来るからと
つまらない事を口走ってしまった。
よくよく考えてみれば、
自分も子供の頃は授業でしか
詩など書いた事がなかったよな。
恥ずかしいんだろうな、やっぱり。

小学生は誘いに面白がって素直に反応する。
中学生はその誘い事態にまず疑問を持つ。
大人は自らの意思でやるかやらないか決める。
面白いな。
俺は小学生の部でいたい。
そういう大人でありたい。

昔自慢。
小学生の時、短い詩を授業で作った。
経緯は忘れたが、俺の作った詩が選ばれて
新聞の子供の詩のコーナーに小さく載った。
母上は相当にうれしかったらしく
切り取って大事にしまっていた。
もちろん自分もうれしかった。
今でもどんな詩だったかなんとなく覚えているし。
大人になってその話しになると、
母上は、
「その頃からそういう素養があったんだね」と言う。
そういうものなのかな?
よく分からないけど。
ほめられると伸びるタイプ?
いや、まだ伸びが足りない!!
(笑)
by bureruna | 2010-10-12 22:38



すべてを君に     玉木大輔
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