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ワレ、ブレルナ、カレ

2011年 06月 19日 ( 1 )

ウラブレルナを終えて

結局、自制する事出来ずであったな(笑)
タクシー帰りとは、身分不相応でございます。

昨日のウラブレルナライブ。
ひょんな事から、鯖ヲ君と2人で臨んだライブ。
無事?まあ、終わりました。
当初は、あまり何も考えず、
鯖ヲ君がドラムやって、自分がアコギで歌えば良いのかなと
思っていたのですが、
鯖ヲ君が何をやるのか楽しみという声を聞いて、
これは何かやらねばならぬなと、2人で試行錯誤。
結果、僕らは
エレキギターの弾き語りというスタイルとなりました。
鯖ヲ君、結構ギターも弾けるのよ。
多才だね、恐れ入ります。
自分もエレキ久しぶりっす、レスポール重いっす(笑)
でもアレンジ的には良い効果を生んだような気がするな。
曲は、それこそ二十代の頃の歌から、最近に作ったものまで、
幅広くラテンっぽいものから若干ロックっぽいもの、
フォークっぽいもの、おしゃれ系?まで(笑)
なかなかブレルナではやりづらい
わたくし個人名義のものから選びました。
つまりブレルナではないものとして成立させようと思ったので。
自分的にはこの曲たちをやれたという所で、良かったかなと、
さらにうまくアレンジして
ブレルナでも出来れば良いとも思っております。
ウラブレルナ、機会があればやりたいのですが、
オファーあるかな?
もう少しこなれたら、結構面白いコンビになれるかもね。
その時は巡業の旅に出ます(笑)
振り返ると、
水野君はもちろん、阿部ちゃんと2人でのストリート、
そして今回の鯖ヲ君とのウラブレルナで、
僕は各メンバーとの、コンビ演奏をやった事になりました。
それって、なかなか無い事だと思う。
良い刺激になるはず、もちろん私にとっても。
すべてはブレルナのためなのです。
一歩でも二歩でも、ブレルナが前に向かって進めれば
それで良いのです。

ご一緒した出演者の皆さんともお知り合いになれました。
良い歌が聞けて楽しかったな。
自分は、カバーやコピーといったものに興味がありません。
苦しくても、己の中から絞り出すように出した音楽が好きです。
教科書付きの音楽では、満たされません。
もちろんその方が皆さんに楽しんでもらうという点では、
知っているという事で有利なのかもしれません。
でもね。
知らなくても伝わるものが、
その空気感が生まれる瞬間が、
必ずあると信じているんだよね。
それは、本当に素晴らしい幸福感。
誰のおかげでもない、自分へのご褒美。
だから楽しいんだよ、自作の曲を奏でる音楽って。
僕にとってはそれが、すべて。
そしてそれを受け入れてくれるメンバーに
感謝なのです。
by bureruna | 2011-06-19 22:06



すべてを君に     玉木大輔
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