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ワレ、ブレルナ、カレ

2010年 01月 29日 ( 1 )

心地よい応対

必死に思い出してみようとした。
確かに、あったんだよ、今日の枕。
一日一緒だった同僚の人の話しの中で、
膝を叩くような話し。
そのネタ頂きます、みたいな事言ってたんだよ。
だがしかし...。
思い出せん。
思い出せんのよ。
何だったのか。
大した話しでも無かったような気もしてきた。
そうだ、忘れちゃうくらいなんだから。
でも...。
気になるなぁ、ぁ、ぁ、ぁ。

あらゆる局面で、心地よい応対をされると嬉しいものです。
それが例え、マニュアル的なものに沿ったものだったとしても、
その人自身のパーソナリティーって出る。
無気力だったり、無機質だったりすると、
受け取るこちら側も、それに準ずる対応を知らず知らずしてしまう。
相手は、老若男女問わず。
笑顔で迎えられれば、こちらだって
ついつい世間話の一つや冗談の一つも言いたくなるし、
一瞬の事なら、微笑みで返したくなるものだ。
昔、大阪に遊びに行った時に、案内をしてくれた知人の女の子が、
何でもない買い物、たとえばジュースだったりを店先で買う時も、
それこそ、街で配られているティッシュをもらう時ですら、
なにげなく、自然に「ありがとう」って言うのを聞いて、
えらく感動した事がある。
この場合、アクセントはありがとうのとうの部分。
その、はんなりとした雰囲気、
イントネーションがたまらーんって思った(笑)
東京では、あまりないでしょ?
聞いた事無い。
コンビニで買い物して、商品を受けとる時に、「ありがとう」って。
きっとその彼女にしてみれば、小さい頃からの習慣で、
まったく特別な事じゃないんだろうね。

そんな事を思い出させてくれた昼下がり。
心地よい応対と、さらりと笑顔に、
こちらもつい自然に「ありがとう」
なんかこういうの良いなと思う。
相手が女の子だと言いやすい。
誤解無きように。
スケベ心無しです(笑)
by bureruna | 2010-01-29 23:21



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