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ワレ、ブレルナ、カレ

2009年 06月 14日 ( 1 )

New Horizon

今日は一日だらだらと家にこもり、ギターを弾きながら
あれこれやる。
レパートリーを一曲増やす事にした。
昔、作った曲をラテン風にリアレンジして。
もともとこういうイメージだったが、
バンドの時は、うまく行かなかった。
うまく伝えられなかったというのが正しいかもしれない。
なかなか良い。
ただ要練習なのだが。
水野さんにイメージを伝えるべく
ガレージバンドにて、超アバウトなサンプルを録音、送信。
きっとまた、真夜中に聴いている事だろう。
まだまだ眠っている曲を掘り起こせるかもしれないな。
でもついでに新しい曲も作ってみた。
いろんなものが出て来る。
調子は悪くないのかもしれない。
「New Horizon」
歌詞にまた太陽やら地平線やらが出て来る。
仕方ない。
いろいろ時系列がバラバラなのだから。
大昔、僕の好きな詩人、谷川俊太郎氏に勇気づけられたことがある。
強い言葉は色褪せない。
何度も何度も使っても、擦り切れたりしない。
そんな風に都合よく解釈していた
若かりし頃をふと思い出す。

ただいま迫りくる明日の事から逃避すべく
リラックスタイム。
もちろんそれは、ほっp−ウォッカ。
呑みながら書く。
まだ少し、何かが生まれそうなので
アコG弾きながら酔いましょう。
だけど...。
最近、おなかの調子が悪い。
食べるとおなかが痛くなる。
子供か?俺は?
まあそんな可愛らしいものではないか...。


New Horizon

最後に火をつけたのは、一粒の愛
右手の希望、左手の絶望を握りしめ
確かなものが無いのは、自由の証
靴紐を締め、東へ向かった
途切れた連絡を待つ、錆びたポストに
残されていた未来のメッセージこだまする
「全ての道の中からたった一つ、
 選ぶのは誰?それは自分だ」
魂に今、言い聞かせた
そして生まれ来る太陽の下
地平線まだ見えぬその果てで出会うのは
やがて目覚めたる真実の朝
ひび割れた溜息を喜びに変えるだろう

最後に火をつけたのは、一粒の愛
右手の希望、左手の絶望を握りしめ
確かなものが無いのは、自由の証
靴紐を締め、東へ向かう
飛ぶ鳥さえ追い越した
そして生まれ来る太陽の下
地平線まだ見えぬその果てで出会うのは
やがて目覚めたる真実の朝
ひび割れた溜息を喜びに変えるだろう
by bureruna | 2009-06-14 20:35



すべてを君に     玉木大輔
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