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ワレ、ブレルナ、カレ

盛岡紀行 〜Part 3 〜

やれやれ、ようやく紀行文も最終回(笑)

翌朝、市内見学へ向かいました。
市内を循環するバスに乗り、北上川の支流、中津川の橋のたもとで降りる。
白鳥飛来地とは書いてあったが、こんなにいるとは...
写真には写っていないけど、たくさんいらっしゃいました。

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でも、だいぶ人間慣れしているのか、餌をもらえると思ったのか...
鴨まで一緒に、凄い勢いで近づいて来たよ。
何ももらえないと分かると、すぐさま離れて行く。
賢い。
雪が降り積もった河原に、白鳥。絵になります。

ぶらぶら歩き、昨晩の盛岡ゆきあかりの会場に着くと、もう撤去が始まっていました。
雪だから、ほっとけば溶けてなくなってしまうと思うんだけど、
見栄えが悪いからか、ほぼ壊されていて、跡形も無し。
さらに歩いて、啄木、賢治青春館へ。

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宮沢賢治の自筆による、「春と修羅」の原稿がありました。
もうずいぶん昔になるけど、読んだな...。
その原稿。
なんとも、まるっこくて、なんだか可愛い子供のような字。
お世辞にも上手とは言えない(笑)
作家って言えば、達筆か、もしくは、もうぐちゃぐちゃに書きなぐっていて、
本人しか分からんのじゃないか?みたいな字を想像してしまうが、
賢治の字は、一字一字、丁寧に書かれていて、心が和む。
もちろん内容は、あの賢治の世界が広がっていて、
多くの人たちに愛され続ける偉大な詩人、作家である事は確かなのだけれど、
温かみと言うか、人間臭さが出ている字に、妙に親近感を感じてしまいました。
彼だって、同じ人間なのだなぁと...。
また、「春と修羅」、読んでみようかな。
もしかしたら、昔とは違う感動が味わえるかもしれないな。

話しは、がらっと変わって、昼飯!(笑)
帰りの新幹線までに、十分な時間を残し、噂の冷麺を食べに、焼肉屋へ。
前日の、じゃじゃ麺の事もあり、実はあまり期待していなかったのだが、
これが実に、美味かった!
あれ?冷麺って、こんなに美味しかったっけ?みたいな。
麺もさることながら、スープがグッド!
おそらく牛テールとかのダシが効いていて、完飲してしまった。
牛が良いのだろうか?
カルビも美味くて、ビールが進む、進む。
大満足でございました。なので写真、再アップです。

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結局、今回は、わんこそばを食べ損ないました。
三大麺制覇ならず。残念。
だってさ、胃袋も食事の回数にも限りがあるじゃない?
またいつか、あれはやってみたい。
限りなく、話しのネタとして(笑)

帰りの新幹線もまた、たくさんのお酒を買い込み、単なる酔っぱらいと化す。
おかげで、強風の影響により一時間以上到着が遅れるも、こちらに影響なし。
盛岡への旅、これにて一件落着でございます。

〜おしまい〜

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by bureruna | 2009-02-11 17:26
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